スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第13回 うらみはらさでおくべきか!「魔太郎がくる!!」

IMG_2628.jpg

こんばんは\(^o^)/
いよいよこのブログも13回目です。13って不吉な数字ですね(>_<)
そんな不吉な回にピッタリな藤子不二雄A先生の「魔太郎がくる!!」をご紹介します。

主人公、浦見魔太郎は友愛学園に通う中学生。気が弱くておとなしいいじめられっ子である。同級生や従兄という近い人間から全然知らない人にまでいじめられる。しかもいじめのレベルが一歩間違えれば死ぬようなものばかりなのがこのマンガのスゴイ所である。いじめられた魔太郎は「うらみはらさでおくべきか」と、相手に捨てセリフを吐き黒のマントに薔薇の柄のTシャツという悪趣味な格好で「うらみ念法」を使い復讐を果たす。

IMG_2630.jpg

その復讐のレベルはただ単に驚かされて終わる者から廃人に追い込まれてしまう者、ヒドイのは殺されてしまう者までいる。魔太郎が不思議な力が使えるのは大魔王サターンと契約しているからという描写が第1話でされているが魔太郎の正体は最終回であきらかになる・・・。

主な登場人物
浦見魔太郎・・・主人公。典型的ないじめられっ子。「うらみ念法」という不思議な力を使うがまったく不思議じゃない普通のやり方で仕返しをすることも多い。例えば時計台の歯車に相手を突き飛ばして上着が巻き込まれるようにしたり、スリを相手に懐にネズミ取りを仕掛けていたりとか。

南由紀子・・・魔太郎のクラスの女の子。魔太郎にやさしく接してくれるが何か事件が起きた時、事件の犯人が魔太郎に罪をなしつけようとウソの情報を流すとそれをすぐに信じるのであまり魔太郎のことを信用してないようである。

安部切人・・・魔太郎の向かいに越してきた家の赤ちゃん。タケシという腹話術の人形を持つとしゃべることができる。由紀子の妹の由津子のことが好き。魔太郎のことをいじめるのが好き。魔太郎のうらみ念法に対抗できるすごいチビである。その正体は最終回であきらかになる。

かいき屋のおやじ・・・魔太郎に不思議な道具をくれる謎の人。うらみ念法ではなくかいき屋の道具を使って復讐を果たすこともある。

このマンガ、初回版のコミックでは少年チャンピオンに連載されたものがそのまま掲載されていたらしいんですがボクが持っているのは残念ながら新装版でかなり多くの話が未掲載なんです(>_<)初回版は全13巻だったんですが新装版は全12巻なのでコミック1冊分がまるまるカットされているわけです。
買いなおそうかな・・・とも考えていますが初回版はプレミア価格で結構値段が高いんですよね・・・(>_<)

スポンサーサイト

第12回 ぼくらは七つの星なのさ♪「てんとう虫の歌」

IMG_2615.jpg

こんにちは(^^)
今回ご紹介するのは川崎のぼる先生の「てんとう虫の歌」です。
ボクは38歳のオッサンなんですが、ボクと同世代で幼少期を関東で過ごされた方ならアニメ版を夕方の再放送でしょっちゅう見ていたのではないでしょうか?

一週家には七人の子供がいる。長女で小学六年生の月美、長男で五年生の火児、次男で四年生の水男、三男で三年生の木介、四男で二年生の金太郎、五男で一年生の土丸、そして末っ子で学校にはまだ行ってない日曜子(ひよこ)である。そう、兄弟の頭文字は月火水木金土日である。
父、間太は動物園の飼育係をしている。そのためか家でもペットを何匹も飼っている。
七人の子供たちは父ちゃんと母ちゃんの結婚記念日に何か贈り物をしようと話しあう。偶然が重なって町内の福引で北海道旅行の旅券を引き当てそれをプレゼントした。みんなで空港へ見送りに行き帰宅してテレビをつけると飛行機墜落事故のニュースが流れた。その飛行機に乗っていたのは父ちゃんと母ちゃんだったのだ。

IMG_2617.jpg

二人の葬式も終わり、月美、火児、水男の3人はアルバイトなどをして生計を立てて行き、それ以外の兄弟はそれぞれ親戚に引き取られて行くこととなった。

IMG_2618.jpg

みんなが家を出て行ったあと、月美たち残った3人で両親のお墓参りに行くとそこには木介がいた。家に戻ると金太郎がいた。そこへ土丸も帰って来た。最後にひよ子も帰って来た。兄弟たちはみんなと一緒に暮らしたいという。それを聞いた火児たちもみんなで一緒に暮らすことに賛成する。
そのとき、ひよ子が一匹のてんとう虫を見つける。
火児は言う。「これからはおれたち兄弟もあのてんとう虫のように一つ背中で仲良くみんなで力をあわせて青空に飛び立つようにがんばろうぜ!」

IMG_2619.jpg
三男、水男が作った七人兄弟の歌、題して「てんとう虫の歌」
アニメの主題歌とはちょっと違った歌ですね。

マンガ版では最初、両親が生きていて飛行機事故で亡くなります。アニメ版だと第1話からすでに故人で亡くなった理由も過労死に変更されていました。ボクはマンガ版の設定の方が好きですね。
IMG_2616.jpg
こちらアニメのDVDBOXです(^^)
全104話という長編なのでまだ全話見てないですが・・・(>_<)

第11回 pixiv発!マンガ家残酷物語「ハナムラさんじゅっさい」

IMG_2494.jpg

こんにちは(^^)
久々に更新しますよ♪
カウンターも回ってるし初コメも頂いちゃいましたし嬉しい限りです\(^o^)/
今回はハナムラ先生の「ハナムラさんじゅっさい」です。
帯には「半実録マンガ家漫画」と書いてあります。よーするにハナムラ先生版「まんが道」です。

少年誌デビューを目指している漫画家・ハナムラは連載作家のアシスタントをして食いつないでいた。彼女にもふられ、30歳目前でデビューもできないのでこのままマンガ家を辞めようと考えていたところ、友達から1本の電話が入る。
「後輩がマンガ家を探してるんだけど」
ハナムラはすぐに話に飛びついた。友達から送られてきた相手の連絡先には女性の名前が記されていた。後日、打ち合わせのため会いに出かけたハナムラの目の前にいたのは「白井理沙」という美人編集者であった。
二人で昼食をとり、いざ仕事の話となると彼女の口から予想もつかない言葉が飛び出した。
「ハナムラさんにはエロ漫画を書いて欲しいんです・・・」
そう告げると白井さんはエロ漫画のセリフを声に出して読み始めた。
自分の目の前で何が起こっているのか理解できないハナムラw
結局、エロ漫画の仕事を引き受けることになるのだが、その後もいろいろとトラブル続きなのである。(原因は白井さん?)
ある日、ハナムラは漫画家の仲間たちと飲みにいく。そこで今年起きたいろいろな出来事をみんなに話す。
それを聞いてたNさんが言う。「それ漫画にして連載すればいいのに」
この一言でハナムラはある決断をする・・・。

と、いった内容です。
そしてNさんの一言で決断した内容とはこの面白おかしい出来事を漫画にして「pixiv」にアップするということです。
この漫画、最初はpixivで連載されていました。それが編集者さんに受け「漫画街」というwebサイトで連載されるようになり単行本も出たのです。

IMG_2495.jpg

この漫画、ラフ絵のようなタッチと手書き文字で大変読みやすいです♪
なんていうかあたたかみがあるんですよね(^^)

第10回 でっかいお世話です「ARIA」

IMG_2352.jpg

こんちは\(^o^)/
いよいよこのブログも10回目の更新です。あまり目立たないようにこそこそとやっているのですが、それでもご覧いただいてる皆さま、本当にありがとうございます。もう少し文章書くのがうまければいいのですが・・・wまあ、これも持ち味だということで許してヒヤシンス(^_-)-☆

と、いうわけで今回はボクが一番好きなマンガ、天野こずえ先生の「ARIA」をご紹介いたします!
この作品は何度もアニメ化されたのでご存じの方もいらっしゃると思います。原作はもちろんのこと、アニメも素晴らしい出来でしたね。ボクの好きなアニメ第2位はこのARIAです。(ちなみに1位はまなびストレート)

このマンガの舞台は地球のように人が住める環境に整備された火星です。火星は「アクア」、地球は「マンホーム」と呼ばれている。アクアの観光地、ネオ・ベネチアには水先案内人(ウンディーネ)と呼ばれるゴンドラを漕いで観光名所を案内する女性が人気を博していた。地球からやってきた少女、水無灯里はそのウンディーネになることを夢みてアクアへやってきた。ARIAカンパニーに入社し、先輩ウンディーネのアリシアの元で日々修行を積むこととなる。
アクアでゴンドラの練習をするうちに友達もできた。姫屋の藍華・S・グランチェスタ、オレンジぷらねっとのアリス・キャロルである。この3人で合同練習を積むこととなる。
3人のウンディーネになるための熱血修行の物語が始まる!(大げさに書いたけど本当はまったりとした物語ですw)

ウンディーネには階級があり、手袋のあるなしで分けられる。見習いはペア(両手袋)、半人前はシングル(片手袋)、一人前はプリマ(素手)である。これは、技術が上手いほどゴンドラを漕ぐときに余計な力が入らないため手袋が必要無くなるためだそうだ。ペアはお客を乗せることは禁止、シングルは指導員と一緒ならお客を乗せることも可、プリマは通り名を与えられる。
ARIAカンパニーや姫屋、オレンジぷらねっとなどの観光会社の社長はみんな青い瞳をした猫である。このマンガ、猫が好きな人が読んだらなお面白いと思います。ケット・シーという猫の妖精も出てくるし。

作品に出てくる登場人物をご紹介♪
水無灯里・・・地球からウンディーネになるため火星に来た少女。何でもない普通の日常から素敵なことを見つける天才。その際に恥ずかしいセリフを発する。パタリロみたいな顔で「はひっ」と言う。通り名は遙かなる蒼(アクアマリン)別名「もみ子」。

藍華・S・グランチェスタ・・・姫屋の跡取り娘。結構気が強い性格。「恥ずかしいセリフ禁止!」と、灯里に突っ込みをいれる。三つ編みロングだったがバーベキューで髪を燃やしたため後半はショートカットに。通り名は薔薇の女王(ローゼン・クイーン)別名「ガチャペン」。

アリス・キャロル・・・オレンジぷらねっと所属の天才少女。初期の頃は無愛想だったが灯里達と知り合ってから接客面でも上達していった。「でっかいお世話です」が口癖。通り名は黄昏の姫君(オレンジプリンセス)。異例のとび級合格で3人の中では一番最初にプリマになった。

アリシア・フローレンス・・・ARIAカンパニー所属で灯里の指導員。水の三大妖精の一人。「あらあら、うふふ」が口癖。灯里のプリマ昇格を期に寿退社し、ゴンドラ協会に入る。通り名は白き妖精(スノーホワイト)

晃・E・フェラーリ・・・姫屋所属で水の三大妖精の一人。藍華の指導員。アリシアの幼馴染。男っぽい性格である。怒る時は「すわっ!」と叫ぶ。通り名は真紅の薔薇(クリムゾンローズ)

アテナ・グローリィ・・・オレンジぷらねっと所属で水の三大妖精の一人。アリスの指導員。人への気配りは完璧なのだがドジッ子キャラである。歌がメチャクチャ上手く、オペラデビューもした。通り名は天上の謳声(セイレーン)

他にもたくさん出てきますが書いてたらきりがないので重要人物6人だけあげました。
ARIAは胸にジーンとくる作品なので今でも読むと涙がでてきます。特にアリス大好きなボクはアリスちゃんがプリマに飛び級で昇格する話は原作もアニメ版も両方好きですね♪

IMG_2353.jpg
こちら、ARIAの前身となったマンガ、AQUAです。読んだことのない方は先にこちらを読んでからARIAを読んでください。

最後にどうでもいい話なんですが、ボクはニコニコ動画で「でっかいお世話ですP」という通り名(?)で初音ミクちゃんに変な歌うたわせてる作品を投稿していますのでもしよければそちらもよろしくお願いします♪・・・と、宣伝をして今回は締めさせていただきやす(^v^)
プロフィール

美久波まゆか

Author:美久波まゆか
あまり目立たないようにコソコソやってます♪ TwitterID @mikumiku110ban

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。