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第29回 肉!肉!クワガタ!肉!「ネイチャージモン」

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こんにちは(^^)
みなさんはナイスネイチャーですか?ボクはバッドネイチャーです。
お笑い芸人の寺門ジモンさんが原作、刃森尊先生作画の「ネイチャージモン」をご紹介します。
この物語は99%が実話であり、この男は実在する・・・!!

人気お笑いトリオ、ダチョウ倶楽部。メンバーの中で一番目立たない男、寺門ジモン。彼にはテレビに映らない別の顔があった!彼を知る人は彼をこう呼ぶ・・・
「ネイチャージモン」略して「ネイチャー」と!

ヤングマガジンの新人編集、コマツ。彼はネイチャーとネイチャーの仲間達と一緒にオオクワガタ捕りの取材に来た。コマツは山に入るための装備に着替えさせられた。入山から3時間。ネイチャーが指さした入口は道ではなく草むらであった。山は歩くのではなく「泳ぐ」のだそうだ。入山から11時間後、目的のオオクワガタのいる木にたどりついた。しかしオオクワガタを捕るには木を切らなければならない。「素晴らしいものを見れたじゃないか。オレたちは!」ネイチャーはオオクワガタを捕らずに帰ることにした。
後日、ネイチャーに1本の電話が入った。木の枝が切られていたという連絡だった。おそらく切ったのは一緒に行った仲間であろうとネイチャーは悲しげに語った。

ネイチャーは肉にもうるさい。
焼肉屋まで3時間以上歩いて行くという。空腹が最高のスパイスになるからだそうだ。着いた店は某総理も通っていた「スタミナ苑」。そして開店まで背中で「オヤジさんいい肉食わせてくれ」というオーラを出し続けるネイチャー。ここの料理は全てがうまいのだそうだ。ウーロン茶、キムチ、生野菜・・・。そのうまさに感動するコマツ。そしてついに主役の肉が運ばれてきた。上タン、あぶりレバ塩、特上ハラミ、ホルモン・・・コマツは肉のうまさに感激するばかり。
しかし、帰りはまたもや徒歩だったのだ・・・w

登場人物
寺門ジモン・・・お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」のメンバー。彼を知る人たちからは「ネイチャージモン」略して「ネイチャー」と呼ばれている。オオクワガタ、食べ物(特に肉)、スニーカーなどなど・・・いろいろなことに詳しくうるさい。常人では理解できないような独自の理論をたくさん持っている。ネイチャーの質問に対し良い答えをしたときには「ナイスネイチャー」、悪い答えを出したときには「バッドネイチャー」という判定をされてしまう。

コマツ・・・ヤングマガジンの新人編集者。ネイチャーと共に取材でいろいろな場所へ連れて行かされる。オオクワガタを捕りに山の中を泳がされ、肉を食べるために都心から歩かされそしてネイチャーのうんちくを聞かされるという最大の被害者かもしれない。

この寺門ジモンさんのことを最初に「ネイチャー」と呼んだのはテレビ東京で深夜に放送していた「やりすぎコージー」という番組だと思います。そこで寺門ジモンさんの逸話をとりあげたときに「ネイチャージモン」という呼び名がつけられたように記憶しております。
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