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第31回 空手の道に先手なし「空手バカ一代」

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こんにちは(^^)
ブログ放置してたらやたらと広告が入るようになったので久しぶりに更新します。今回は原作・梶原一騎先生、作画・つのだじろう先生、影丸譲也先生の「空手バカ一代」です。

ニューヨークのハーレム街。一人の男に三つの拳銃が向けられていた。さらに首にはナイフをつきつけられていた。この危機的状況に立たされているのは大山倍達、海外ではマス・オーヤマと呼ばれる空手家である。彼はマフィアに人質の解放の交渉にきていた。しかし、マフィアとの交渉が決裂したとたん、彼はイスごと真後ろに倒れ自分の両サイドにいた男二人を孤拳でたおし同時にテーブルをけり上げた。
はねあがったテーブルは拳銃を向けてた男三人の頭、胸などを強打した。その瞬間、彼はとび蹴りを相手にくらわした。わずか数秒の間に彼は5人の男を倒してしまったのだ。
ところかわって今度はシカゴの競技場。観客は「マス・オーヤマ!クレイジー!」と叫んでいる。彼はこれから素手で猛牛と闘おうとしていた。突進してくる猛牛を彼は交わしツノを掴んだ。彼の手刀が猛牛の後頭部に炸裂!猛牛のツノは吹き飛び勝利した。
さらにところかわって東京の東京中日新聞社の編集局。当時スポーツライターをしていた梶原一騎が彼の取材を始めた。力道山の話しによれば力道山が敗れた相手を大山倍達は一撃で倒したのだという。
梶原は大山を訪ねた。大山の家の庭では空手の練習に汗を流す子供達がいた。大山は自然石を手刀で割ってみせた。梶原を見送る帰り道、一人の男が声をかけてきた。大山の昔の知人だという。さっそく、梶原は彼にインタビューを申し出た。
そしてこれから大山倍達の一代記、「空手バカ一代」の物語はスタートする・・・。

主な登場人物
大山倍達・・・本作品の主人公。特攻隊の生き残りでヤクザの用心棒などを務める。宮本武蔵に衝撃を受け山ごもりを始め空手の修業に明け暮れる。空手大会で圧倒的な強さを見せ優勝。その後、アメリカに渡りプロレスラーをはじめとする数々の格闘家と対戦する。日本に帰国してからは空手道場「極真会館」を設立し、後輩の育成にあたる。後半は極真会館の弟子たちが主に活躍する話となっている。

有明省吾・・・空手大会での大山の強さに惚れて弟子入りする。大山空手発展のために道場破りなどしていたが大山に真意を汲み取られることがなく破門される。自動車運転中に事故を起こしてしまい同乗していた女の子をかばい重体になる。大山に真意を打ち明け息を引き取った。

芦原英幸・・・本作品後半の主人公的立場にある人物。ケンカ十段の異名を持ち手裏剣の腕もたつ。極真会館四国支部立ち上げのため単身四国に乗り込む。

この作品は登場人物が多くてとても一人ひとりを紹介することはできないので活躍が目立った人物のみご紹介いたしました。

この作品はいくつかの章にわかれています。以下に記すのはマガジンコミック版です。
超人追求編(1巻~3巻)、無限決闘編(4巻~6巻)、悲願熱涙編(7巻~11巻)、昭和武蔵編(12巻~16巻)、空手巌流島編(17巻~21巻)、世界制覇編(22巻~29巻)。
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