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第32回 ハートフルおべんとうコメディ「高杉さん家のおべんとう」

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こんにちは。お久しぶりっす(^^)
仕事が忙しくてなかなか更新できませんでした。ぶっちゃけそんなに見られてないからほったらかしにしてたってのもありますがw
今回ご紹介するのは柳原望先生の「高杉さん家のおべんとう」です。

地理学の博士号を取得したが就職はできていない高杉温巳(たかすぎはるみ)は突然弁護士から未成年後見人を頼まれる。引き取るのは温巳が子供の頃に世話になった叔母の美哉の娘、久留里だ。温巳は31歳、久留里は12歳。周りからは家族には見えないらしく不審者と勘違いされてしまう。
朝、温巳が起きると久留里が朝食の準備をしていた。さらにお弁当まで作っていたのだ。大学の研究室でお弁当箱を開けるときんぴらごぼうがびっしりと詰め込まれていた。それを見た同期の香山と特別研究員の小坂はビックリ。香山は小山にその弁当から何を読み取れるか?と質問する。小坂の推理を聞いてるうちに温巳は昔のことを思い出していく。
帰宅後、温巳はお弁当箱を久留里に手渡す。空になってるお弁当箱に久留里は満足の様子。
要領が悪く貧乏くじばかり引かされている温巳と無口で人見知りの美少女久留里、この二人がお弁当を通じて本当の家族になっていく物語がスタートする。

登場人物
高杉温巳・・・地理学の博士号を取得したが就職できずにいる31歳。中学校の非常勤講師をしていたが後に助教授となる。高校生のときに両親を事故で亡くす。久留里からは「ハル」と呼ばれている。

高杉久留里・・・温巳の従妹の中学生。無口で人見知りが激しい。スーパーの特売が大好きでスーパーの特売チラシのチェックばかりしている。温巳がコンビニで買い物したり頼んでおいた特売品を買い忘れていたりすると怒る。高校で文芸部のマネージャーを務める。温巳に対して恋愛感情を抱き始めている・・・?

高杉美哉・・・温巳の父の妹だが15歳も歳が離れているため温巳とは姉弟のように接していた。温巳の両親は美哉を迎えに行く途中で事故に遭ってしまったため責任を感じてしまっている。後に失踪してしまう。実は高杉家の養子だった。

小坂りいな・・・特別研究員だったが後にS女学園大学の講師になる。実家は小坂水産という会社を経営している。温巳のことが好き。久留里が温巳に好意を抱いていることに気づき久留里に自分の気持ちを打ち明けた。

香山れい子・・・S女学園大学の准教授で温巳の同期。思ったことをズバズバと言う性格。温巳のことをいろいろと助けてくれる。家事は母親の節子にやってもらっている。

風谷九郎・・・大学教授。温巳を助教授にする。

香山なつ希・・・れい子の娘で久留里の同級生。クラスの女子のリーダー的存在で最初は久留里に対して高圧的な態度をとっていたが次第に久留里のことが好きになり何かと久留里と一緒にいたがるようになる。女子高へ進学する。

丸宮光(みつる)・・・久留里の同級生の男の子。いつもニコニコしていて女子からモテる。久留里のことが好き。家はスーパーを経営していて久留里も常連である。高校は定時制へ通い昼間は家のスーパーで働いている。

丸宮元(はじめ)・・・光の大学生の兄。風谷ゼミの学生で小坂りいなに惚れているため温巳のことをライバル視している。時間短縮のため階段を飛び越えようとしてコケて卒論の提出が間に合わず留年してしまう。

園山奏・・・水泳部の体育会系のボーイッシュな女の子。家族みんなが体育会系である。光のことが好き。久留里と同じ高校へ進学する。

山田旭・・・久留里の通う高校の文芸部の1年先輩。キャンキャンうるさいがさっぱりした性格をしている。おだんご頭。


このマンガ、料理のレシピはもちろん、地理学の話題も豊富でそこにさまざまな人間関係を織り交ぜていて面白いです。ボクが今一番アニメ化して欲しいマンガですね(^◇^)
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Author:美久波まゆか
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