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第5回 ニューヨークへ行きたいかぁぁ!「ナナマルサンバツ」

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こんちは\(^o^)/
ブログ始めてから古いマンガばかり紹介してきたので今回は新しいマンガを紹介しますw
杉基イクラ先生の「ナナマルサンバツ」です。
タイトル聞いても「?」となると思います。ボクもそうでしたw
このマンガ、クイズ研究会が舞台です。「ナナマルサンバツ」とは7問正解で勝ち抜け、3問誤答で失格、という意味です。
高校の部活動を取り上げた作品といえば定番では高校野球、それにバスケ、軽音楽部などなどありますがクイズ研究会を取り上げた作品はこのマンガだけでしょうね(^-^)
物語は主人公の越山識が文蔵高校の新入生歓迎会の部活紹介のレクリエーションのときにクイズ研究会会長の笹島学人の開催したクイズ大会に適当に指名されて参加したことから始まります。
同じクラスの美少女、深見真理は問題を最後まで聞かずにどんどん正解していきます。真理が言うには早押しクイズには答えを確定できるポイントがあるのだそうだ。
それを理解した識はクイズに答えてみたくなる。そこへ識の知っている小説の書きだしが読まれた時点で識は早押しボタンを押します。正解は作者名か?タイトルか?出題者が問題を読み上げる前に「次は難問だ」と言っていたことを思い出した識はタイトルの方を答えます。見事、正解!この瞬間、識はクイズに答える楽しさを覚えます。
深見真理は自分が答えを知らなかった問題を答えた識に興味を持ち一緒にクイズ研究会に入ってほしいとお願いします。
そして後日、近隣の高校のクイズ研究会が集まって行われるクイズ大会に識たちも参加します。そこにはクイズの猛者どもが集まっており、識は彼らの早押しのスピードに驚くばかりです。中でも宮浦高校の御来屋の実力はみんなよりも頭ひとつ飛びぬけています。あることがきっかけで識は御来屋からライバル視されるようになります。
そして関東近郊のクイズ研究会がこぞって参加する「例会」と呼ばれるクイズ大会に出場することになります。この大会には強豪、開城学園をはじめとする数々のクイズの名門校が出場します。果たして勝負の行方は!?

・・・と、いうところまでが現在発売中の4巻までの話の流れっすねw
このマンガで知った単語がいくつかあるのでご紹介
ベタ問・・・クイズ大会やクイズ番組で繰り返し出題される頻出問題。
パラレル問題・・・問題文の前半と後半が「~ですが、では~」のような形でつながり前振りにちなんだ別のことを問う問題。

このマンガ、他の登場人物も個性的なキャラばかりで面白いです(^◇^)
識、真理と同じ文蔵高校クイズ研究会所属のオタク系問題が得意な井上大将。
弱電女子で笹島学人の妹の迅子。早押し機が作れる。
女装がカワイイ苑原良などなど・・・w

高校生クイズみたいなマンガです。
高校生クイズといえば、ボクも第10回、第11回大会と2年出場した思い出があります。
第10回大会は福留さんが司会をされた最後の大会でした。西武球場まで行って1問目で落ちました(T_T)
第11回大会は福沢朗さんが司会でした。「ファイヤー!」って叫んでました。某有名高校にくっついて行ったら1問目突破できました\(^o^)/
ボクは今の高校生クイズより昔の高校生クイズのほうが好きですね。

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