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第30回 いつでも今日が、いちばん楽しい日「よつばと!」

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こんにちは(^^)
いよいよこのブログも30回目です。誰にも気づかれない様にコソコソと更新していたのですがいつの間にかカウンターが1000を超えてました。自分が思ってたよりも見られていてビックリしています。と同時にボクは文章を書くのがヘタクソだから見られて恥ずかしいという思いもありますw
今回はあずまきよひこ先生の「よつばと!」です。

軽トラに乗った二人の親子。「よつば」と呼ばれる小さな女の子と彼女のとーちゃん。目的地に着くと「ジャンボ」と呼ばれる背の高い男性が二人を出迎えた。二人は引っ越しをしてきたのだ。引っ越しの片づけをしている最中、よつばは急にいなくなった。と、そこへ隣に住む綾瀬風香が帰ってきた。
一方、よつばは公園にいた。偶然通りかかった風香の妹、恵那にブランコの漕ぎ方を教わったが漕いでる最中に手を離してしまい怖い思いをする。するとまたどこかへ消えてしまった。恵那は風香と合流、さっきの子が隣に越してきたよつばだと知る。風香は電柱にしがみついているよつばを発見し家に連れて帰ろうとするがよつばは風香を悪い人だと勘違いし逃亡する。風香、恵那、そしてジャンボがよつばを追跡する中、風香の姉のあさぎがよつばを捕まえる。
とーちゃんに3人が隣に住むお姉さんだと説明されるよつば。このときはじめてよつばは自分が引っ越しをしてきたことに気がつく。
この街でよつばの新しい生活がスタートする。

登場人物
小岩井よつば・・・年齢5歳のちょっと変わった女の子。緑色の髪の毛をしている。とーちゃんが外国で拾った子供らしい。好奇心構成、何にでも興味を持つ。元気いっぱいだがイタズラをしてとーちゃんに怒られることもある。とーちゃんに買ってもらったテディーベアのぬいぐるみに「ジュラルミン」という名前をつけた。とーちゃんが重大発表(遊びに行く計画)するときは正座をする。たまに大人びた口調でしゃべる。

とーちゃん・・・名字は小岩井。下の名前は不明。職業・翻訳家。家にいるときはパンツ一枚のときが多い。パンツをかぶって「パンツマン」と言ったりジャンボややんだと冗談ばかりやってることのほうが多いがよつばが悪さをするとちゃんと厳しく躾をするなど独身なのだが父親らしい一面を持つ。

ジャンボ・・・本名・竹田隆。身長2mを超える巨漢。実家が経営している花屋「フラワーショップジャンボ」の従業員。セミ捕りの名人。略してセミプロらしい。他にもアウトドアー全般に詳しくよつば達を連れて星を見に行ったりキャンプに行ったりしている。あさぎに惚れている。

やんだ・・・本名・安田。とーちゃん、ジャンボの後輩。普通の会社員らしいが昼休みに小岩井家に現れてカップラーメンやおにぎりを持参して昼飯を食べている。よつばと初対面のときによつばのアイスクリームを食べたりよつばにあげたアメを取り上げたりしたためよつばからは嫌われている。髪は金髪。

綾瀬あさぎ・・・綾瀬家の長女。大学生。モデルのように美しい容姿をしている。面白い性格をしているよつばのことを気にいっている。風香に対しては面白がってわざと意地悪したりする。やさぐれた原因はどうも母親にあるらしい。父曰く母の若いころに似ているらしい。

綾瀬風香・・・綾瀬家の次女。高校2年生。学校では生徒会副会長を務めている。妙なTシャツを好んで着ているためファッションセンスはないと思われる。沖縄のおみやげのシーサーに「シーザー」と名付けたりファッション以外のことにもセンスがないのかもしれない。割とロマンチストな性格をしている。

綾瀬恵那・・・綾瀬家の三女。小学4年生。よつばと年齢が近いからか綾瀬三姉妹の中では一番よつばと遊ぶ機会が多い。絵が上手かったり、凝った肩たたき券を作ったりと風香と違ってセンスがいい。カエルを見て「かわいい」と言ったり魚をさばいたりテントを張るのに興味を持ったりとなかなか好奇心旺盛な性格をしている。

早坂みうら・・・恵那の友達。ボーイッシュな女の子。虫などの生き物が苦手。高層マンションに住んでいる。夏休みの工作で恵那と一緒に「ダンボー」というダンボールで作ったロボットを作った。ロボットといっても中に人が入って動かすダンボールスーツ。

虎子・・・あさぎの友達。黒髪ショートカットで細身な女性。写真の勉強をしているためカメラを持ち歩いている。よつばからは「とら」と呼ばれている。あさぎと一緒に旅行に行ったりしている。よつばの説明不足のためジャンボは虎子があさぎの彼氏だと思っている。

しまうー・・・本名・日渡。風香の友達。学校の自己紹介のときに「よろしくお願いしまう」と噛んでしまったためあだ名は「しまうー」になった。ケーキ作りのときにコックらしい長い帽子をかぶったりハロウィンのときも魔女っぽい帽子をかぶったりと結構コスプレ好きかもしれない。

ひげもじゃ・・・坂田自転車店の店員。ひげがもじゃもじゃと生えている顔をしているのでよつばからは「ひげもじゃ」と呼ばれている。

このマンガ、大好きです\(^o^)/何気ない普通の日常の世界でも小さな子供には大冒険になることもあるんだなぁ、と思います。自分が子供のときはどうだっただろう?いつでも新しいことに胸をときめかせ自転車を手にいれたときには知らない町まで走りだしたりと毎日楽しかった日々を思い出します。大人になった今はそんな気持ちは忘れてしまいましたがね(´・ω・`)
このマンガは小さな子供を持つ主婦層の方にぜひ読んでもらいたいです。ボクは子供がいないからはっきりとは申し上げられませんが子育ての参考になると思うんですよね。もちろん、ボクのような独身者が読めば最高の癒しにもなります(^^)

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人気作品のためグッズもいろいろ出ています♪

第29回 肉!肉!クワガタ!肉!「ネイチャージモン」

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こんにちは(^^)
みなさんはナイスネイチャーですか?ボクはバッドネイチャーです。
お笑い芸人の寺門ジモンさんが原作、刃森尊先生作画の「ネイチャージモン」をご紹介します。
この物語は99%が実話であり、この男は実在する・・・!!

人気お笑いトリオ、ダチョウ倶楽部。メンバーの中で一番目立たない男、寺門ジモン。彼にはテレビに映らない別の顔があった!彼を知る人は彼をこう呼ぶ・・・
「ネイチャージモン」略して「ネイチャー」と!

ヤングマガジンの新人編集、コマツ。彼はネイチャーとネイチャーの仲間達と一緒にオオクワガタ捕りの取材に来た。コマツは山に入るための装備に着替えさせられた。入山から3時間。ネイチャーが指さした入口は道ではなく草むらであった。山は歩くのではなく「泳ぐ」のだそうだ。入山から11時間後、目的のオオクワガタのいる木にたどりついた。しかしオオクワガタを捕るには木を切らなければならない。「素晴らしいものを見れたじゃないか。オレたちは!」ネイチャーはオオクワガタを捕らずに帰ることにした。
後日、ネイチャーに1本の電話が入った。木の枝が切られていたという連絡だった。おそらく切ったのは一緒に行った仲間であろうとネイチャーは悲しげに語った。

ネイチャーは肉にもうるさい。
焼肉屋まで3時間以上歩いて行くという。空腹が最高のスパイスになるからだそうだ。着いた店は某総理も通っていた「スタミナ苑」。そして開店まで背中で「オヤジさんいい肉食わせてくれ」というオーラを出し続けるネイチャー。ここの料理は全てがうまいのだそうだ。ウーロン茶、キムチ、生野菜・・・。そのうまさに感動するコマツ。そしてついに主役の肉が運ばれてきた。上タン、あぶりレバ塩、特上ハラミ、ホルモン・・・コマツは肉のうまさに感激するばかり。
しかし、帰りはまたもや徒歩だったのだ・・・w

登場人物
寺門ジモン・・・お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」のメンバー。彼を知る人たちからは「ネイチャージモン」略して「ネイチャー」と呼ばれている。オオクワガタ、食べ物(特に肉)、スニーカーなどなど・・・いろいろなことに詳しくうるさい。常人では理解できないような独自の理論をたくさん持っている。ネイチャーの質問に対し良い答えをしたときには「ナイスネイチャー」、悪い答えを出したときには「バッドネイチャー」という判定をされてしまう。

コマツ・・・ヤングマガジンの新人編集者。ネイチャーと共に取材でいろいろな場所へ連れて行かされる。オオクワガタを捕りに山の中を泳がされ、肉を食べるために都心から歩かされそしてネイチャーのうんちくを聞かされるという最大の被害者かもしれない。

この寺門ジモンさんのことを最初に「ネイチャー」と呼んだのはテレビ東京で深夜に放送していた「やりすぎコージー」という番組だと思います。そこで寺門ジモンさんの逸話をとりあげたときに「ネイチャージモン」という呼び名がつけられたように記憶しております。

第28回 ストⅡ、魔界村、ファイナルファイト・・・「ハイスコアガール」

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こんにちは(^^)
みなさんの好きなゲームは何でしょう?ボクは「ロットロット」です。
今回は昔のゲームがたくさん出てくる押切蓮介先生の「ハイスコアガール」です。
このマンガは宝島社の「このマンガがすごい!2013」オトコ編第2位、テレビブロスの「コミックアワード2012」大賞を受賞しております。

湾岸戦争勃発、長崎県雲仙普賢岳噴火などで世界が揺れた1991年、ゲームセンターで「ストリートファイターⅡ(略称・ストⅡ)」に燃える少年がいた。「豪指」と自称する矢口ハルオ(小六)である。彼はストⅡの対戦台で7連敗中であった。大戦相手がどんなヤツなのか見るとハルオはびっくりした。同じクラスの女子、大野晶であった。彼女は成績優秀で皆から慕われしかもお金持ちの娘。ゲームセンターにくるような人物ではない。そんな女の子が男どもを相手にストⅡで28連勝の偉業を成し遂げていた。しかも技を出すのが困難なザンギエフを使用している。自分の憩いの場を乱されたと怒るハルオは晶と再び対戦した。使用するキャラはガイル。ストⅡでタブーとされている「待ちガイル」という戦法をハルオは恥ずかしげもなく使った!そのかいあって1本目を取ったハルオ。2戦目は余裕を見せて片手プレイ。しかし負ける。これで1勝1敗!最終ラウンド、ハルオは「投げハメ」という禁断の策を使った!晶は怒り筐体にケリを入れた。さらにハルオに怒りのパンチ!これが二人の因縁の始まりであった・・・。

登場人物
矢口ハルオ・・・ゲームが大好きでその腕前はなかなかのもの。しかし、ゲーム以外はまったくダメ。ゲームだけが取り柄のような少年だったがそのゲームで大野晶に惨敗してしまったため晶に対してライバル心を抱くようになる。ファミコンからスーパーファミコンにみんなが買い替えていたときにアーケードゲームからの移植が多いPCエンジンを選んだ。

大野晶・・・成績優秀、家は金持ち、美形で無口な女の子。ケンカも強いがスプラッター系の怖いものが苦手。ゲーセンに入り浸っている謎の少女。ゲームがメチャクチャ上手い。親の都合で小学校の卒業を待たずしてアメリカへ転校してしまうが・・・。

日高小春・・・ハルオの中学のクラスメイト。家は酒屋を経営していてネオジオ筐体を導入している。ハルオに好意を持っている。ハルオと晶の関係が気になっている。格闘ゲームで適当に操作してまぐれで必殺技を出すような奇跡的なプレイをする。

宮尾・・・ハルオの中学のクラスメイト。かなりのイケメン。鬼塚さんという女の子に好意をもたれているが迷惑している。ハルオはバカだけど本当はやさしくてあったかい奴だと思っている。

ハルオのママ・・・見た目は若くてカワイイ。茶目っ気あふれる面白い性格をしている。女の子が家に遊びにくると特製の「マンガに出てくるホットケーキ」を作ってくれる。


物語の始めはハルオも晶も小学6年生のときからスタートします。そして中学生編へ。そして・・・・・・。

第27回 ハナムラさんじゅっさいのスピンオフマンガ「Kさんドリル」

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こんにちは(^^)
みなさんの左手はドリルですか?ボクは違います。
実はこのブログはあまり目立たないようにコソコソとやっていたのですがここ数日、やたらとカウンターが回っていることに気がつきました。だいたい一日の訪問者が3~5人ぐらいだったのが一日で100人近くの訪問者の方がいらっしゃってる日もありました。普通なら「やったー!アクセス数増えたぜ!」と、喜ぶのでしょうがボクは小心者の上、ネガティブな思考の持ち主なので怖くなってしまうのです(>_<)ウイルスにでもかかったのか?それともタイム誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーを決める投票のときに2ちゃんねらーが田代まさしを1位にしたときのように攻撃されているのか?とか悪い方に考えてしまうのですよ・・・(+_+)
アクセス解析で検索キーワードを見て分かりました。このブログの第11回でご紹介させていただきました「ハナムラさんじゅっさい」このタイトルを検索して来られた方が多いみたいですね。それなら今回はハナムラさんじゅっさいにも登場されておりますKさん先生の「Kさんドリル」をご紹介したいと思います。このマンガは「ハナムラさんじゅっさい」の世界をKさんの目線からみた物語です。

マンガ家・Kさん。彼は「ハナムラさんじゅっさい」1巻発売記念に依頼されたおまけ漫画の仕上げをしていた。このおまけ漫画にはKさんの計算があった!それはおまけ漫画が編集者の目にとまれば仕事が増える・・・と考えていた。反応を探ろうとハナムラさんにスカイプを繋ぐ。ハナムラさんからの反応は「編集さんが誤字があるから直してくれと・・・」とのことだった。落胆するKさん。話を続けるハナムラさん「Kさんに漫画街で何か描いてもらおうかって・・・」!?
Kさんは勢いで左手にドリルをつけた女の子のマンガを描いてみた。
後日、漫画街編集部に足を運んだKさんの前に現れたのは漫画街の編集者・吉Dさんだった。漫画街の要望は「ハナムラさんじゅっさい」のスピンオフ的な作品であった。Kさんの原稿を見た吉Dさんは企画意図を汲み取ってくれてると喜んだが最後に登場したドリルちゃんのイラストを指差してひとこと。「このキャラいらないな」
しかしKさんにはオリジナルキャラを主人公にしたオリジナル漫画の連載にこぎつけたいという計算があった。編集も計算する。その結果、表紙はドリルちゃんのグラビアページとなった。こうして「Kさんドリル」は誕生した!

登場人物
Kさん・・・先細り漫画道を突き進む34歳。いろいろと計算をして物事を進めて行くが偶然上手く転がっていくこともある。ネタ探しのために美容院に行ったりファミレスで出会った怪しいオバチャンにメルアドを教えたりと計算外なことも多々している。

でーぜる・・・Pixivでイラストを趣味で描いているKさんの高校時代の後輩。実際はオッサンなのだが漫画に登場するときはカワイイ女の子の姿になっている。水樹奈々が好き。Kさんとけいおん!聖地巡礼の旅にも行った。

ハナムラさん・・・「ハナムラさんじゅっさい」の作者。下描きなしでイラストを描いたためプロでいけると勘違いしたでーぜるの目を覚まさせる。

吉Dさん・・・漫画街の編集者。作品中ではKさんの心理が投影されているためでかくて怖いイメージで描かれている。

三Yさん・・・漫画街の単行本担当。他にツイッターやWEB関連の担当者。Kさんのスケジュール調整をミスしてしまったため吉Dさんから漫画に出るときの顔を「三」にされてしまう。

さらにこの漫画のスピンオフというのがドリルちゃんが主人公の「JKドリル」である!
左手にドリルが巻きついた女子高生の物語である。

登場人物
牧戸理流・・・通学途中の竹林でドリルのドリーが左手に巻きついてしまった女子高生。ドリルをタケノコだと言い訳したりするちょっとマヌケな女の子。アダ名はドリルちゃん。

沼田美里・・・アダ名はヌーさん。ドリルちゃんのドリルを見て「グレンラガン」や「ゲッター2」を想像するようなちょっとオタクな女の子。

佐藤千佳・・・アダ名はサトチ。とんがり帽子でいじめてくる兄のせいで先端恐怖症になった。過敏な反射神経を持つドジッ娘。


残念ながらJKドリルは単行本化されてないんですよね。漫画街さんのサイト(http://www.manga-gai.net/)で読めますが単行本になるのはいつかなぁ~\(^o^)/

第26回 ガールズバンドのボーカルは男の娘!「女声男子」

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こんにちは(^^)
みなさんは女声出せますか?ボクは出せません(>_<)
女の子のような声を持つ男の子が主人公のマンガ、険持ちよ先生の「女声男子」のご紹介です♪

青空アゲハ、花岡小鳥、高井翼の3人はバンドを組んでいた。3人の共通点は男が大っきらいだということ。アゲハはネットの動画投稿サイトで理想の歌声を見つけた。自分たちのバンド「空」のボーカルはこの子しかいない!と大はしゃぎ。メールも送って返信待ちだという。
ところ変わってアゲハのクラスの音楽の授業。歌のテストなのだがポチと呼ばれる男の子が突然2階から窓ガラスを突き破り飛び降りてしまった。教室中大騒ぎの中、アゲハは冷静に返信が来てないか調べようとするが投稿されてた動画が削除されてしまっていた。
アゲハが校舎内を歩いていると保健室から歌声が聴こえてきた。ネットの女の子の声だ!アゲハは保健室へ乱入しベッドの上でまるくなってるその子の毛布を無理やり剥ぎ取るとそこにいたのは同じクラスの男子、ポチだった。
ポチは女の子みたいな声のため散々いじめられたりからかわれてきたという。でも、歌が大好きだからネットに動画をあげてみたが「気持ち悪い」というコメントがついていたため削除したのだという。そんなポチに男嫌いのアゲハは「アンタの歌はスゴイよかった」と自分の気持ちを打ち明ける。
ポチが女だったらよかったのに!・・・・・・アゲハはいいことを思いついたとポチを連れ出す。アゲハの思いついた「いいこと」とはポチに女装をさせること。女装したポチは男嫌いのアゲハでも抵抗なく触ることができた。こうしてバンド「空」のボーカルは女装したポチが務めることとなった・・・。

登場人物
青空アゲハ・・・才色兼備。学校一の美少女。男が大っきらい。ポチと同じマンションに住んでいる。ポチが男だということを知っている。他の二人に隠し事はできないと、ポチが男だということを打ち明けようとするがそんな状況ではなくなってしまったため隠し通すことにした。バンドのギター担当。

花岡小鳥・・・ちびっこメガネの巨乳でマジメな委員長。根強いファンが多い。バンドではベース担当。

高井翼・・・ボーイッシュで無口。背が高くスタイリッシュな彼女は男のみならず女のファン多数。兄貴が3人、弟が3人という男ばかりの兄弟に囲まれて育ったためか男嫌いに。バンドではドラム担当。

柴田健・・・あだ名はポチ。女の子のような声をしているため高校に入学してから一言もしゃべったことがないらしい。いじめられっ子で犬のように何でも言うこときくからポチと呼ばれているらしい。

ミカエル・ガブリエル・・・A・G・RING(エンジェルリング)のボーカル、ギター、作詞、作曲担当。通称・ミケ。ポチの歌声を気に入りスカウトしにくる。

店長・・・アゲハがたまたま立ち寄った楽器店の店長。男のような風貌だが女性である。ものすごいギターテクニックを持つ。何かワケがありそうだがアゲハが人生救われたというほど好きなバンドをメチャクチャけなす。

風華・・・楽器店の店員。いろいろ店長の秘密を知っていそう。


現在、3巻まで出ていますが続きが気になりますね(^◇^)
プロフィール

美久波まゆか

Author:美久波まゆか
あまり目立たないようにコソコソやってます♪ TwitterID @mikumiku110ban

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